人と自然をつなぐ建築
ー人間・自然・空間の調和ー シュタイナー思想と有機建築がひらく、これからの住まいの形
私たちは、毎日どんな空間で暮らしているのでしょうか。光、風、色、かたち、そして壁に触れたときの感覚。建築は、単に雨風を防ぎ、暮らしを便利にするための「器」なのでしょうか。
人間と自然とのつながりを大切にしてきたシュタイナー思想。自然や生命のあり方から建築を考える有機建築・シュタイナー建築。そして、土や石灰など、自然の素材を生かして空間をつくる建築壁材。
それぞれの専門家の話を聞きながら、「人間にとって心地よい空間とは何か?」「自然と調和する建築とは何か?」「素材は私たちの身体や感覚に何をもたらすのか?」
を、一緒に考えてみませんか
こんな方におすすめです
- 自然素材を使った家づくりに興味がある方
- 有機建築やシュタイナー建築に関心がある方
- シュタイナー思想について知りたい方
- 住まいの「心地よさ」について考えてみたい方
- 建築・設計・インテリア・素材に関わる方
- 子どもや家族が過ごす環境を大切にしたい方
- 自然と調和した暮らしに興味がある方
日時 2026年11月29日(日)13:00〜15:30会場 土のミュージアムSHIDO

兵庫県淡路市多賀2150定員 30名
参加費 1ドリンク付き 1,000円
申し込み・お問い合わせ 申し込みこちら
長澤自然育児の会“わわわ” wawawa.awaji@gmail.com

この事業は、淡路市まちの魅力度アップ支援事業の支援事業です。 PROGRAM
01|講演
有機建築・シュタイナー建築から考える

「建築は生命とどうつながるのか」有機建築・シュタイナー建築の専門家が、
自然と建築、人間と空間の関係について、実際の建築事例を交えながらお話しします。 内野設計 内野輝明 氏(徳島市)02|講演シュタイナー思想から考える
「人間と空間―不思議な建物に隠された秘密」
シュタイナー思想の専門家が、
人間と自然、身体と感覚、暮らしを取り巻く環境についてお話しします。 みんなのシュタイナー 志賀くにみつ 氏(東京都)03|パネルディスカッション
人間にとって心地よい空間とは?
建築壁材 土のミュージアムSHIDO館長 濱岡淳二 氏(淡路市)が加わり、人間× 建築 × 素材
について語り合います。これからの住まいに、本当に必要なものとは何なのか。会場の皆さんからの質問も交えながら、一緒に考えていきます。


